神戸市が市営バスの運行を委託する外郭団体「神戸交通振興」の男性運転手(67)が、終点通過後に車内に残っていた乗客の小学1年の女児を、バス停に戻らずに路上で降車させていたことが4日、分かった。
同社は、終点で乗り過ごし客の確認を怠り、営業所に指示を仰がずに降車させたことが職務義務違反に当たるとして5月17日、出勤停止1カ月の懲戒処分にした。運転手は同日、依願退職したという。
同社によると、運転手は5月9日午後5時すぎ、同市東灘区の終点を数百メートル過ぎたところで女児に声を掛けられ気付いた。運転手は「安全に降車できる場所」と判断し付近で女児を降ろしたという。女児の母親は終点で待っており、女児は歩いて戻った。
同社は「あってはならないことで、再発防止に努めたい」としている。
ZAKZAK 2008/06/04
昔、途中で降ろしてもらったことあったなぁ。
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