根拠のない効果をうたって家庭用電気機器を販売したとして、経済産業省は販売会社のバイオシーパルス(福岡市、阪本正寿社長)に28日から6カ月の取引停止命令を出した。同社に登録した会員が科学的根拠がないのに「機器の波動が伝わった水を飲むと病気が改善する」などと宣伝しており、特定商取引法違反(不実の告知など)にあたるという。
同省によると、同社は「波動エネルギーを水に伝える」などとして会員に約15万~約30万円の機器を販売。購入者を販売店として登録、ほかの人に売れば報酬が得られるとして販売網を広げていった。
会員は全国約1万3千人で、05~07年度に各地の消費生活センターに計約170件の相談が寄せられた。同省は販売の勧誘や契約締結の停止を同社に命令、効果に科学的根拠がないことを販売店や消費者に速やかに知らせるよう指示した。
asahi.com
宗教みたいなもんでしょ
2008年5月24日土曜日
G1
「オークス・G1」(25日、東京)
枠順が22日確定。桜花賞で崩れたオディールが、雪辱をかけて栗東坂路で鮮やかに先着。4F52秒5-38秒0-13秒1をマークして、先輩の僚馬を封印。12着に大敗した桜のリベンジを、名手・安藤勝のエスコートで誓う。馬券は24日から発売される。
◇ ◇
灰色の塊が、ゆったりと暗褐色のチップを蹴り上げていく。3馬身遅れてスタートを切ったオディールは、二百メートル進んだ地点で早くも相棒の隣へ。栗東坂路のカーブを滑らかに曲がると、リズミカルにこう配を駆け上がる。残り二百メートル地点でギアを上げ、軽くピッチアップ。1完歩ごとにツルマルオジョウ(4歳500万下)を引き離して、フィニッシュラインでは2馬身のセフティーリードをつけていた。
まさに、思惑通りの最終リハ。橋口師の口調も自然と滑らかになる。「かなり追いかけて、それで先着だからね。うん、きょうの動きなら、体調は悪くない」と、自らに念押しするように、指揮官は強くうなずいた。
新馬戦からチューリップ賞までの6戦、ただの1度も掲示板を外していなかった。無類の堅実派が初めて崩れたのが、前走の桜花賞だった。「追い切りが軽過ぎたんだ。レースの週の栗東坂路で、4F57秒5。その前の日曜、その前の週も、ちょっと遅すぎた」。大駆けともムラ駆けとも無縁の、常識にかかったタイプ。最初は首をひねるばかりだったトレーナーも、手緩く映った臨戦過程を“敗因”と断定した。
感触を確かめた安藤勝も「反応、動きとも良かったよ」と、状態の良さを確認。そして「流れが遅くなり、瞬発力勝負になれば、距離は問題ないでしょう。走法から、馬場状態が悪い方が返っていいかもしれないね」と明言した。下り坂の週末に向け、闘志をかき立てている。
デイリースポーツ
ビギナーズラックはあったんだけどなぁ。。
それっきりです。
枠順が22日確定。桜花賞で崩れたオディールが、雪辱をかけて栗東坂路で鮮やかに先着。4F52秒5-38秒0-13秒1をマークして、先輩の僚馬を封印。12着に大敗した桜のリベンジを、名手・安藤勝のエスコートで誓う。馬券は24日から発売される。
◇ ◇
灰色の塊が、ゆったりと暗褐色のチップを蹴り上げていく。3馬身遅れてスタートを切ったオディールは、二百メートル進んだ地点で早くも相棒の隣へ。栗東坂路のカーブを滑らかに曲がると、リズミカルにこう配を駆け上がる。残り二百メートル地点でギアを上げ、軽くピッチアップ。1完歩ごとにツルマルオジョウ(4歳500万下)を引き離して、フィニッシュラインでは2馬身のセフティーリードをつけていた。
まさに、思惑通りの最終リハ。橋口師の口調も自然と滑らかになる。「かなり追いかけて、それで先着だからね。うん、きょうの動きなら、体調は悪くない」と、自らに念押しするように、指揮官は強くうなずいた。
新馬戦からチューリップ賞までの6戦、ただの1度も掲示板を外していなかった。無類の堅実派が初めて崩れたのが、前走の桜花賞だった。「追い切りが軽過ぎたんだ。レースの週の栗東坂路で、4F57秒5。その前の日曜、その前の週も、ちょっと遅すぎた」。大駆けともムラ駆けとも無縁の、常識にかかったタイプ。最初は首をひねるばかりだったトレーナーも、手緩く映った臨戦過程を“敗因”と断定した。
感触を確かめた安藤勝も「反応、動きとも良かったよ」と、状態の良さを確認。そして「流れが遅くなり、瞬発力勝負になれば、距離は問題ないでしょう。走法から、馬場状態が悪い方が返っていいかもしれないね」と明言した。下り坂の週末に向け、闘志をかき立てている。
デイリースポーツ
ビギナーズラックはあったんだけどなぁ。。
それっきりです。
2008年5月13日火曜日
官製談合
国土交通省北海道開発局が2006年に発注した農業用水路工事の入札を巡り、同局幹部が落札業者を事前に決める「官製談合」が行われていたとして、札幌地検は13日、元同局農業水産部長の団体役員、森繁容疑者(57)ら、現職を含む幹部3人を偽計入札妨害容疑で逮捕した。
他に同容疑で逮捕されたのは、同局農業調査課長、表雅英(50)、元同局農業設計課長、永井良房(53)の2容疑者。同地検の発表によると、森容疑者らは建設会社に「天下り」した同局OBを介して、業者側と落札業者や応札価格などを調整していたという。
談合が行われたとされるのは、北海道岩見沢市内の農業用水路建設工事。入札は06年2月に行われ、4社が応札し、都内のゼネコン準大手が予定価格の9割を超える約2億5000万円で落札していた。
読売新聞
天下りは廃止できないだろうねぇ
他に同容疑で逮捕されたのは、同局農業調査課長、表雅英(50)、元同局農業設計課長、永井良房(53)の2容疑者。同地検の発表によると、森容疑者らは建設会社に「天下り」した同局OBを介して、業者側と落札業者や応札価格などを調整していたという。
談合が行われたとされるのは、北海道岩見沢市内の農業用水路建設工事。入札は06年2月に行われ、4社が応札し、都内のゼネコン準大手が予定価格の9割を超える約2億5000万円で落札していた。
読売新聞
天下りは廃止できないだろうねぇ
2008年5月10日土曜日
82億円
国土交通省が公用車の運転を業者に委託する費用として06年度に約169億円を支払い、このうち約半分の82億円が道路特定財源を原資とする道路整備特別会計(道路特会)から支出されていたことが分かった。道路特会だけでみると、契約額の上位3社が全体の8割を受注しており、この3社には同省のOB計55人が天下っていた。落札率が約99%に達するケースもあり、同省と天下り先企業との不明朗な関係が浮き彫りになった。
国交省の資料によると、運転委託費用は地方整備局や国道事務所などの出先機関分が計167億円(385件)、本省分が約2億1500万円(2件)。道路特会のほかは一般会計と治水特別会計から支出されていた。
道路特会からの支出が多かった3社は▽日本道路興運(東京都新宿区、受注額約40億円)▽北協連絡車管理(札幌市北区、同約16億円)▽日本総合サービス(東京都品川区、同約12億円)で、天下りの人数はそれぞれ25人、14人、16人。
同省は84年から運転手の採用をやめ、民間への業務委託を始めた。主な業務は、職員が用地交渉に行く際などの公用車の運転で、大半の入札は業者を指定して行う指名競争入札だった。
参院財政金融委員会で、業務発注の不透明さを指摘された山口河川国道事務所(職員約130人)が発注した運転業務については、3社による指名競争入札が行われ、日本総合サービスが約8000万円で落札した。落札率は98.81%と談合が疑われるような値だった。
このほか、日本総合サービスは同事務所から、電話交換と独身寮清掃の2業務も計976万円で受注。指名競争入札に参加したのは同社と日本道路興運の2社だけで、落札率はいずれも99%台だった。【田中謙吉】
毎日新聞 2008年5月10日
腹の立つニュースばっか
国交省の資料によると、運転委託費用は地方整備局や国道事務所などの出先機関分が計167億円(385件)、本省分が約2億1500万円(2件)。道路特会のほかは一般会計と治水特別会計から支出されていた。
道路特会からの支出が多かった3社は▽日本道路興運(東京都新宿区、受注額約40億円)▽北協連絡車管理(札幌市北区、同約16億円)▽日本総合サービス(東京都品川区、同約12億円)で、天下りの人数はそれぞれ25人、14人、16人。
同省は84年から運転手の採用をやめ、民間への業務委託を始めた。主な業務は、職員が用地交渉に行く際などの公用車の運転で、大半の入札は業者を指定して行う指名競争入札だった。
参院財政金融委員会で、業務発注の不透明さを指摘された山口河川国道事務所(職員約130人)が発注した運転業務については、3社による指名競争入札が行われ、日本総合サービスが約8000万円で落札した。落札率は98.81%と談合が疑われるような値だった。
このほか、日本総合サービスは同事務所から、電話交換と独身寮清掃の2業務も計976万円で受注。指名競争入札に参加したのは同社と日本道路興運の2社だけで、落札率はいずれも99%台だった。【田中謙吉】
毎日新聞 2008年5月10日
腹の立つニュースばっか
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