神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「コウコウ(興興)」(オス、12歳)と「タンタン(旦旦)」(メス、12歳)の間に人工授精で生まれた赤ちゃんが29日、死んだ。生後3日目だった。
同園は、母親に強く抱かれたことによる圧迫死か、ミルクが飲めなかったことによる衰弱死とみている。
同園によると、同日午後0時50分ごろ、産室をモニターで監視していた飼育員が赤ちゃんの鳴き声が弱くなっているのに気づき、1時間後、死んでいるのを確認した。体長19センチ、体重は82グラムだった。
パンダは出産から3日の間に育児放棄したり、誤って赤ちゃんを踏んだりするケースが多いといい、26日に誕生後、飼育員らが24時間態勢で監視していた。
記者会見した石川理(おさむ)園長は「皆さんに期待していただいただけに残念でたまらないし、申し訳ない。来年こそはきちんと育てたい」と語った。
(2008年8月29日19時20分 読売新聞)
んー。残念ですね。
2008年8月29日金曜日
2008年8月2日土曜日
五輪 公式種目
女子ソフトボールは北京五輪を最後に公式種目から除外されます。シドニーで銀、アテネでは銅と2大会連続で日本にメダルをもたらした競技だけに残念でなりません。そんな思いを胸に、上野由岐子投手の記事を夕刊フジ、7月14日発行の「ぴいぷる」面に掲載したところ、その2大会で指揮を執った宇津木妙子元日本代表監督から記事のお礼状が届きました。
宇津木さんは筆まめな人として知られています。シドニー五輪直前に宇津木さんから手紙をもらった石川多映子投手は≪1度、代表落ちをしている悔しさをバネに頑張れ≫とつづられた言葉を支えに宿敵・米国戦に登板。日本に大金星をもたらしました。
記者への手紙にはこう書かれていました。
≪人間当たり前になると新鮮さが無くなり、横柄になり勘違いが始まります≫
記者も肝に銘じたいと思います。
ZAKZAK 2008/08/01
宇津木さんは筆まめな人として知られています。シドニー五輪直前に宇津木さんから手紙をもらった石川多映子投手は≪1度、代表落ちをしている悔しさをバネに頑張れ≫とつづられた言葉を支えに宿敵・米国戦に登板。日本に大金星をもたらしました。
記者への手紙にはこう書かれていました。
≪人間当たり前になると新鮮さが無くなり、横柄になり勘違いが始まります≫
記者も肝に銘じたいと思います。
ZAKZAK 2008/08/01
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