2008年8月29日金曜日

王子動物園の赤ちゃんパンダ

神戸市立王子動物園のジャイアントパンダ「コウコウ(興興)」(オス、12歳)と「タンタン(旦旦)」(メス、12歳)の間に人工授精で生まれた赤ちゃんが29日、死んだ。生後3日目だった。

 同園は、母親に強く抱かれたことによる圧迫死か、ミルクが飲めなかったことによる衰弱死とみている。
 同園によると、同日午後0時50分ごろ、産室をモニターで監視していた飼育員が赤ちゃんの鳴き声が弱くなっているのに気づき、1時間後、死んでいるのを確認した。体長19センチ、体重は82グラムだった。
 パンダは出産から3日の間に育児放棄したり、誤って赤ちゃんを踏んだりするケースが多いといい、26日に誕生後、飼育員らが24時間態勢で監視していた。
 記者会見した石川理(おさむ)園長は「皆さんに期待していただいただけに残念でたまらないし、申し訳ない。来年こそはきちんと育てたい」と語った。
(2008年8月29日19時20分 読売新聞)
んー。残念ですね。

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