日本マクドナルドホールディングスが4日発表した08年12月期連結決算は売上高が前期比2.9%増の4063億円、純利益が58.5%増の123億円と、いずれも01年の株式上場以来で過去最高を更新した。100円メニューや期間限定割引などで節約志向を強める客を取り込んだ。
24時間営業店が全店の4割を超えた効果もあり、既存店の売上高、客数はともに4%増えた。割安感を打ち出したホットコーヒーやフライドチキンなど「100円・120円マック」商品の販売数量は25%も伸びたという。新規出店分を含めたチェーン全店の売上高は4.9%増の5183億円と、外食企業で初めて5千億円を超えた。
09年12月期も増益を見込むが、原田泳幸社長は記者会見で「今年ほど先の見えない年はない。もっと低価格で質のいいものが求められる時代がくる」と強調。まだ大都市の一部店舗でしか提供していない大型ハンバーガー「クォーターパウンダー」の扱いを全国に広げる一方、100円マックや朝食メニューも拡充し、「客の関心を引き続けたい」(関係者)という。
asahi.com
マックに就職した方が良さそうだ。
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