2009年11月7日土曜日

合意破綻

中米ホンジュラスからの報道によると、同国のミチェレッティ暫定大統領は5日深夜、クーデターで大統領を解任されたセラヤ氏側を含まない連立政権を発足させたと述べた。セラヤ氏復職をめぐる先月29日の合意では、連立政権に双方が参加するとしており、同氏側近は「合意は破綻(はたん)した」と表明。事態は早くも暗礁に乗り上げた。

 合意はセラヤ氏の復職の是非を国会が議決することや、今月5日までの連立政権樹立を決定。しかし、暫定政権側がミチェレッティ氏が連立政権を率いるべきだとするのに対し、セラヤ氏側は復職が先だと主張、暫定政権が求めた連立政権の閣僚候補リストの提出に応じなかった。(共同)

産経新聞から

権限握りたい人っているんですよねー

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