日本バスケットボール協会は5日、北京五輪女子世界最終予選(6月・マドリード)に向けた代表候補17選手を発表。
1メートル91の長身センターとして、昨年、愛知・桜花学園高の高校3冠制覇に貢献した同高1年の16歳、渡嘉敷来夢(らむ)ら4選手が初選出された。渡嘉敷は、協会が把握している範囲では、史上最年少の代表候補となる。
このほか、アテネ五輪代表のセンター浜口典子(アイシンAW)、フォワード矢野良子(富士通)らが候補に復帰。昨年6月の北京五輪アジア予選メンバーからは、主将を務めた榊原紀子(トヨタ自動車)ら5人が外れた。
最年長は、浜口と相沢優子(シャンソン化粧品)の34歳で、年齢最大差18歳の幅広い人選となった。
(2008年3月5日20時53分 読売新聞)
16歳かぁ。スゴイなぁ。
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