2008年3月14日金曜日

200億円支援

米低所得者向け(サブプライム)ローン問題で損失を出した滝野川信用金庫(東京都北区)が14日、信用金庫の中央金融機関である信金中央金庫に対し、200億円の資本支援を要請した。信金中金は資本支援要請を受け入れる方針。サブプライム問題が国内金融機関の経営問題に発展したのは初めて。
 滝野川信金は14日、決算期末の今月31日を払込日とした200億円の優先出資証券の募集を開始。信金中金は、この優先出資証券を引き受ける。19日の理事会で正式に決める方針だ。
 滝野川信金は、保有していた117億円分のサブプライム関連商品に加え、サブプライムとは関係のない証券化商品の価値も大幅に下落し、損失が400億円前後まで拡大。このままだと昨年3月末時点で11.54%あった自己資本比率が、国内業務を継続するのに必要な4%を下回る見通しになった。
asahi.com

支援されたい・・

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